2014年6月13日 (金)

仙台へ

そのあと、仙台へ向かったのですが、少し時間があったので、ガイドブックにあった塩釜の水産物卸センターへ。

でも・・・・

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このように・・・閉まってました。

朝早くから開いているのですが、13時半には閉まります。なので・・・・sweat01

そして・・・仙台へ。

途中、かの有名な松島を通りました。
観光客・土産物屋がひしめいてましたが・・・・素通り。

何度も来たことがあるのですが・・・船が苦手なので・・・・。

そして・・・仙台のホテル着。
ビルの一角にあります。
コンフォートホテル、ここに2連泊。

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そして・・・仙台駅前を散歩。

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その後、私はここへ。

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市民センターみたいなところでしょうか、仙台フォークダンス協会の夜の例会が行われていたのですが、そこへおじゃま。
だれも知り合いはいない・・・と思っていたのですが、いました。happy01
2時間ほど踊ってきました。

K子は・・・肉が当たったのか?明日のパーティーに備えて、ホテルでお休み。

さて、次の日はこの旅のメイン行事、フォークダンスパーティーです。

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2014年6月12日 (木)

石ノ森漫画館

この自動販売機、ここでしか、ありません。

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サイボーグ009などでお馴染みの石ノ森漫画館です。

前に駐車している車。

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からくり時計がありました。

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時間がくれば、オープン、降りてきます。

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ギャラりーもそれなりに集まってきます。

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こんなのがあったので・・・

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ツーショットで撮ってみました。

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仮面ライダーシリーズもありました。

でも・・・ほとんどは撮影禁止なので・・・・annoy

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漫画図書館もあったのですが・・・そんなに時間もないし・・・・。

もう少し009シリーズものがあればありがたかったのですがね。

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2014年6月11日 (水)

朝食は・・

翌朝の朝食です。

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昨日の夕食と同じ部屋です。

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そして・・・車で釜石へ向かいます。

順調なドライブで、途中ウォーキング訓練?をしている生徒が大勢、歩いていました。
受験の精神力を鍛えるためなんでしょうか、途中のチェックポイントには先生や父兄が待っています。30キロは歩くのでしょうかね。

このレンタカー、アクアのメーターです。

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左下に燃費が表示されています。
これは25.1キロ/Lですが・・・最終的には27.0キロ/Lまで伸びました。
でも・・・アクアのカタログ燃費は確か37キロ/Lくらい。
もう少し上げたかったな。

そして・・・・釜石で行ったところは・・・ここ。

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このタマゴ型?の建物、あの津波が来た時には・・・1階は水没したそうです。

以前、自分の車で東北を廻った時にも来たのですが、その時は休館日で中には入ってません。

去年復旧、再オープンしたそうで・・・・再訪しました。

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これで分かるでしょうか?
同じ世代なら・・・よく見たはずの漫画です。

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2014年6月10日 (火)

夕食です

では・・この宿の夕食です。

最初からにドーンと出ました。

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夕食はこのような専用のお部屋で。

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昔、使っていた宴会場を区切っています。
左の方に・・・元舞台の跡が・・・・。

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お世話係りはおばさん1名とプラスアルファー、4組のみとはいいながら大変そうで・・・

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最近は、温泉宿ではカロリーを気にするお客が多いでの、茶わん蒸しや天ぷらは出ないね…・と言いながら食べていたら・・・茶碗蒸しが出ました。

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茶わん蒸しの、そのお椀がデカイ。

そして・・・初めて食べたリンゴのグラタン。
リンゴをくり抜いて中にグラタンが詰まってます。リンゴの産地ならではですね。

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天ぷらも出ました。
そして・・・デカイ、アスパラの天ぷら・・・・、とにかく太い太いアスパラでした。

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田舎風というのでしょうか・・・茶碗蒸しもこの天ぷらもデカイ。

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そして・・・デザート。
ヨーグルトとコーヒー。

なんとか・・・ほぼ完食はしたのですが・・・・K子は翌日は大変でした、普段食べなれない肉に当たったようで・・・。
もうそれなりのお年頃なので・・・肉はそんなに消化できない体質になっていたようで。annoy

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2014年6月 9日 (月)

赤倉温泉

ここは赤倉温泉、しゃくなげ荘。

山形県の温泉です。

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よくある温泉地の定石、川があって、その両岸に温泉旅館群が立っています。

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温泉街?というほどではないのですが・・・散歩しました。

地元民専用の温泉風呂がありました。

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しばらく観察していると・・・地元のおばさん、鍵がかかっている入口のドアを開けて入ってました。入るには専用の鍵が要るようで…。観光地に寄れば観光客にも開放されているところもあるんですが・・・、ここはダメなようで・・・。

で、この温泉地にもありました、道路を跨いだ跨線橋モドキの通路が。

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あまり繁盛しているとは思えない温泉地ですが・・・泊っているしゃくなげ荘だけは・・・満員でした、たった4組限定の宿ですが・・・。

その部屋は2間続き。

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右上に見えていますが・・・
奥にベッドルームがあります。

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作り付けのベッド?に布団が敷いている・・・という感じで・・・。

高級マッサージチェアーと100インチはあろと思われるデカイ、テレビ。

このマッサージチェアーはしっかりと利用させてもらいました。

でも・・・この宿、アンバランスというかチグハグというか・・・・。

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外見はこのように・・・K子がひいたようなうらぶれたような姿。

部屋には100インチのテレビやマッサージチェア。

でも居間にあるもう1台のテレビの台は・・・(写真にも出ていますが)32インチで普通ですが、その台がお粗末で転倒防止用に下に漬物石を置いたりして・・・。

次の間は後で改装したようで・・・元は2部屋だったのを1部屋にしたようで・・・・開かずの別の入り口があったり、洗面台とトイレも後付で・・・屋根にせり出して作られています。

下手な大工仕事のボロが目立ちます。

それはまるで・・・マケドニアやルーマニアによくあるホテルの部屋を思い出させてくれました。happy01

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2014年6月 7日 (土)

6つのお風呂へ

それでは・・・この宿の名物、お風呂へ。

早く着いたので・・・他のお客はまだいないようで・・・・

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作法は・・・・入る時に、前に入浴中の看板を掛ける。
そして・・・中から鍵をかける、このように。(^_-)

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これは一番大きな内湯(大浴場)。10人は余裕で入れる広さですが・・・それが独占できます。
そして・・・ここだけ、こんなサービスが。

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いろんなシャンプー、コンディショナー、ボディソープがいろいろと。
K子によると・・・高級品ばかりとか・・・。

で、ここの大浴場です。

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で、この隣の小浴場。

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内湯はこの2つで・・・あとは露天風呂。

いずれもしっかり造られた立派な露天風呂です。

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どれもしっかりした造りです。

昔、伊豆で(家族)風呂が20ほどあるのを売りにしている宿に行ったことがあります。
でもその宿の風呂は酷かった、2度と行きませんが・・・・。

ここへ行くまでのアプローチ、脱衣場もそれなりに・・・。

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残念ながら・・・今回はうさぎちゃんの出演は・・・ありません。

次回、一緒に行ってうさぎちゃんとして、是非出演したい方はご一報ください。happy01
お待ちしています。

ホント、ここはお風呂好きには・・・いい宿で・・・・。

九州にもありますよ。あの黒川温泉の近くてすが、1日4組限定で・・・お風呂が4つあり入り放題、しかも1泊2食付で1万円(今は・・・多少上がっているかも・・・) 蕎麦が美味しい温泉宿です。

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2014年6月 6日 (金)

山形の温泉へ

山形県に入りました。

とある道の駅で休憩。

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スイカの名産地みたいですが・・・まだ少し早いです。

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この辺りはそば街道と言われていて・・・蕎麦の美味しいところ。
その蕎麦を食べる予定でしたが・・・・。

でも・・・お腹は減っていないし・・・道に迷ったお蔭て予定より少し遅れていたので・・・お昼ご飯は抜きに。(我が家の温泉旅行では大抵はお昼抜きです)

そして赤倉温泉の宿へ。

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この駐車場に車を入れて・・・

この坂道を自分で荷物を持って・・・あがります。(この宿はお迎えはありませんので)
昨日の宿とはえらい違いで・・・(^_^;)

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そして・・・着きました。

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赤倉温泉のしゃくなげ荘。

一応歓迎の看板もありました。

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この宿、1日に4組限定。
でも・・・露天風呂が4つ、内風呂が2つの計6つのお風呂があります。

つまりお客さんの数よりお風呂の数の方が多いという宿。しかも無料で貸切で何度でも24時間入れます・・・というのが売りの宿です。

でも・・・K子は引きました。(^_^;)

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事前にこのような宿の写真を見て・・・・。

15時は過ぎているので、とりあえず、おばさんに案内されて部屋へ。

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お茶とお菓子、こんやく玉も。

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名物のこんにゃく玉、熱々でした。
食べたかったのを食べられてご機嫌のK子。

早い目に着いたのは・・・この宿の名物、露天風呂めぐりをするため。

早速、露店風呂へ。

さて・・・うさぎちゃんは登場するのでしょうか???

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2014年6月 5日 (木)

蔵王のお釜

蔵王のお釜を目指して・・・登って行きます。

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雪の壁の道を進みます。

まるで・・・立山の”雪の大谷”を進んでいるような具合です。

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高度が1000メートルを超えているので・・・まだ雪がたくさん残っています。

そして・・・やっとお釜の駐車場に着いたのですが・・・この頃から周りの景色が一変しました。

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そうです、霧が出てきて・・・10メートル先が見えません。

やっぱり今日もダメだったかと・・・半ばあきらめてお釜に向かいました。

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やっぱり見えません。

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この標識の向こうに見えるはず・・・なんですが。annoy

でも・・・一瞬ですが、見えました。

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一瞬でしたが、風が霧を吹き飛ばして・・・・・お釜が見えました。dash

普段の行いがいいのでしょうね、ということにしておきましょう。(^_-)

そして、またすぐに霧がかかってなにも見えなくなりました。

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2014年6月 4日 (水)

雪が残っていた!

宿を立ち、蔵王のお釜へ。

でも・・・お釜はナビにはセットできませんでした。

仕方がないので・・・途中の宿をセット。
出発しました。

でも・・・それが間違いで・・・・。

その宿に到着、次のポイントをナビにセットしたのですが・・・何だかおかしい。

時々人家はあるのですが・・・全部無人みたいで・・・。

夏、あるいはスキーシーズンのみ人がいるところみたいで・・・・別荘地かな。

やばい・・・と感じてナビを当てにせず、人に道を聞こうと・・・何軒かおじゃましたのですが・・・何処も無人で・・・。車が停まっているところもあったのですがね。

やっと1軒で人に会えて・・・道を確認。

お蔭で、なんとか蔵王エコーラインの入り口のこの鳥居に到着しました。

ナビは時として人の期待を裏切ります。

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でも・・・宿の出てから走った道、蔵王エコーラインって標識も出ていたし・・・ちゃんと走っていたはずなんですが・・・1つ南を走っていたようで・・・・???30分ほど時間を無駄にしました。(^_^;)

このあとは順調に走行。

でも・・・道の両側に雪が・・・

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景色のいいところで休憩。

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まだ、雪がしっかり残っています。

蔵王のお釜はこれまで何度か行ったことはあるのですが、お釜を見られたのは・・・半分くらい。あとは霧が深くて見えなかった。

今回は・・・・どうなるでしょうか???

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2014年6月 3日 (火)

朝食は・・・

部屋にこんなのがありました。

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常夜灯、と言うのでしょうか、夜に寝る時に点けている灯りです。

ホテルならベットの下を照らす灯りですが、ここは旅館なので・・・こんなように・・・。

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そして・・・翌日の朝ご飯。

私は和、K子は洋をオーダー。

昨日のお食事処へ案内してもらいました。

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メニュー付きで・・・

朝のメニューまで付いているのは、珍しい。

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そして・・・和にはこのあたりの名物温麺(うーめん)が付いてました。

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そうめんなのですが・・・ちと太い。
そうめんなら”にゅーめん”と言うところですが・・・そうめんよりは太い。
でも歯触りはそうめんです。

デザートにヨーグルトとコーヒー。
旅館で朝にコーヒーが出ないことはよくあるのですが、嬉しいことにここでは出ました。

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ほんとレトロな旅館です。

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いまでも東北の温泉地では残っている所もありますが、ここは昔は湯治宿として使われていたそうです。

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実際、ここに泊まるのは・・・躊躇しますが、食事だけなら○、雰囲気もそれなりに。
泊る別館は古いながらもちゃんとリニューアルして過ごしやすくなっていますし、従業員の接客もいいです。
再訪したいお勧めの宿の1つです。

反対に、昔、城崎温泉で、さる文人が泊ったのを売りにしている古い旅館に泊ったことがありますが・・・、そこへの再訪は、ありません。

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